剱岳 点の記を見てきた。2009/06/21 19:10

ブログ「海軍中尉の航海日誌」に書いてしまったが、映画はこちらの「海軍中尉の独り言」に書くことにしているので、こちらにも書いておく。
ちょうど、1月に原作を読んで、本ブログに書いているが、ついに映画が封切になったので見てきた。

映画は、剱岳の四季がとてもきれいに撮影されていた。
ストーリーは、原作とはちょっと違うところもあったけれど原作を読んで見に行くともっと深く理解できて面白いのではと思います。

開国した明治期の測量士の物語ですが、やはり、明治期の日本人の底力は凄い!!
いまの日本人と同じ民族だとは思えないところがある。

ずっと、南アルプスが中心だったので剱岳はまだ登った事が無い山です。
岩ばかりの山だったけど、下のほうの紅葉はとてもきれいだった。
機会があれば、登りにいってみようと思います。

原作: 新田次郎 『剱岳<点の記>』 文春文庫
映画公式サイト:『剱岳 点の記』


tsurugi
「劔岳点の記オフィシャルガイドブック」扶桑社


252-生存者あり!!2009/01/04 19:58

久しぶりに映画を見て来た。
お正月休みで空いているかなと思ったのですが・・・

一番前の席しか空いてなかった。
ちょっと遠出をしてシネコンにいったんですが、ここの設備もいまいち。
電車代を使った分、損した感じでした。

さて、映画のほうは何にしようか悩んだ挙句、「252-生存者あり」を見ることに。
久しぶりに邦画を見ました。

ハイパーレスキュー隊はカッコいいですが、物語の設定や進み方にだいぶ無理があった感じ。
エンターテイメントとしては楽しめました。

山本太郎は見るたびに良い俳優になっていく。
今後が楽しみです。

Cine Colombiana - Perro Come Perro - Dog Eat Dog2008/05/01 18:08

今日は、久しぶりに映画を観て来た。
コロンビア映画でPerro Come Perroというものだ。

監督はCarlos Moreno。これまではドキュメンタリーやテレビドラマなどを撮影してきた人らしいです。
彼は2008年にコロンビア人監督として初めてel Festival de Sundance(Sundance Film Festival)に招待されました。
サンダンス映画祭って聞いたこと無いですが、毎年米国ユタ州のパークシティで開催されるアメリカのインディペンデント映画を対象とした映画祭だそうです。
この映画はマイアミ国際映画祭でも招待作品になっているようです。

主役は映画Soñar No Cuesta Nadaで国軍を率いる小隊長(中尉)を演じていますし、去年までやっていたテレビドラマSin Tetas No Hay Paraisoでは麻薬マフィアを演じてました。
今回は、殺し屋(Perro,犬)の役でしたが、良い味をだしていました。

お話は、殺し屋が親分の金をちょろまかして、それを巡って殺し合いが展開していくものです。
Valle del Cauca県のCali市が中心で、Valleの風景が綺麗です。 黒魔術師が出てきたり、結局は良くわからなかったです。

今日は、メーデーで3時前に入ったので映画は6,000ペソ(約300円)でした。日本も映画館がこれぐらい安くなると良いんですがね。

 [関連サイト] Oficial Site - Perro Come Perro


Golpe de Estadio2008/04/07 22:59

この間書いた映画と同じコロンビア人監督、Sergio Cabrera監督のGolpe de Estadioを見た。

1998年の作でPremio Goyaの最優秀外国作品にノミネートされたものだ。

全編コメディでコロンビアが直面するゲリラ問題とサッカーW杯予選とが重なって話が進んでいく。
映画の中では、コロンビアがアルゼンチンに5-0で勝った伝説の試合のゴールシーンも出てくる。

今まで見たコロンビア映画では、この作品が一番好きです。

Golpe de Estadoはクーデターとの意味ですが、映画の題名もEstadio(サッカーコート)と掛けられています。

La Estrategia del Caracol - カラコル大作戦2008/03/24 18:41

Sergio Cabrera監督の映画”La Estrategia del Caracol”のDVDを買いました。
10年前にも見ているんですが、その時はチンプンカンプンでした。

せっかくコロンビアにいるのだから、いるあだにコロンビア映画のDVDを買いたいと思いネット検索していたら、多くの票がこの映画に入っていました。
ブロックバスターやタワーレコードには無かったので、意気込んでBogota市内某所へ買いに行ってきました。
なんとDVD1枚が3,000ペソ(150円)で販売されています。殆どの映画が揃っていて、無い場合は近所のお店に探しに行ってくれます。

内容はBogota市中心部に住む不法住居者たちが家を追われていく。
金持ちと司法にたてついて一矢報いるという痛快なお話です。が、・・・・

なかなか聞き取れなくまだまだ内容を全て理解するにいたりませんでした。
この監督の作品で1998年の"El Golpe de Estadio"というのを見たことがありますが、こちらの方がわかりやすかったです。
こっちも買ってみようかと思います。

 ”La Estrategia del Caraclo
  監督:Sergio Cabrera
  Colombia 1993年
  Valladolid映画祭 金賞
  Huelva映画祭 最優秀作品賞
  Biarritz映画祭 最優秀作品賞
  La Havana映画祭 最優秀監督賞

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STEAMBOY - スチーム・ボーイ2008/02/24 20:33

大友克洋監督作品

ブロックバスターでDVDを借りてきた。
コロンビアでも日本アニメは日本語で見れるものが幾つか有る。
こないだ借りた『千と千尋の神隠し』もそうだった。

北野武の『座頭市』は外国語吹き替えしか無かった。

スチームボーイは大友ワールドが広がっていてなかなか面白かった。
絵の美しさ、細かさはすごい。

時には日本語アニメも落ち着きます。

Pablo Esobar Angel o Demonio2008/02/16 19:57

久しぶりに映画を観にいった。
「Pablo Escobar Angel o Demonio」を見た。
パブロ・エスコバル 天使か悪魔か。

パブロ・エスコバルといえば、日本でもご存知の人が多いかも知れない。
80年から90年代にかけて、様々なテロを行った、麻薬組織メデジン・カルテルのボスだ。

彼の生涯を様々な証言を元に綴ったドキュメンタリーだ。
メデジン市の貧困層では、彼はまだ英雄となっている。
また、優れた先見性と政治力を有していたとの証言も有る。

しかし、爆弾テロや航空機爆破などやったことは許されるものではない。

最後に、彼の親族が「パブロが死んで、麻薬がなくなるのか、テロがなくなるのか、貴方に問いたい」とマスコミに言い寄っていた部分は印象的だ。

麻薬組織はメデジン・カルテルやカリ・カルテルが消滅していこう、小さな組織が群雄割拠の状態でまだなくなっていないし、テロも左翼ゲリラにより続いている。

早く普通の仕事に皆が就ける国になって欲しい。

La Vendedora de Rosas2008/01/26 20:26

1998年にコロンビアで公開されたコロンビア映画をDVDを借りてみた。

当時はまだ、スペイン語力が無かったせいか良く理解できなかった部分もあった。
今回、やく10年振りに見てみたがやはり良く聞き取れなかった。

路上で生活するモニカ。
バラの花を売りながら生活をしている。
友達達と頑張って生きているが、シンナー中毒になり生活が落ちぶれていく。

つらくて暗い映画です。
これもコロンビアの一面なのかもしれない・・・

  La Vendedora de Rosas

Paraíso Travel - 楽園への旅2008/01/19 22:09

今日は映画を観にいった。
コロンビアの映画で”Paraíso Travel”というもの。

メデジン市から米国に密入国し、苦悩しながらも頑張って生きていく男の子のお話。
コロンビアからパナマ、グアテマラ、メキシコを経て米国に入るが、その間に、死亡してしまう人たちもいる。
この当たりは米国への密入国がかなりリアルに描かれていた。

なかなか面白い映画でした。

Director(監督):Simon Brand
Director:Simon Brand
Reparto:John Leguizamo
Reparto:Ana de la Reguera
Reparto:Aldemar Correa
Reparto:Angelica Blandon
Reparto:Vicky Rueda
Reparto:Margarita Rosa de Francisco

【映画予告:Paraíso Travel】


Soy Leyenda - I am Legend - 俺が伝説2008/01/07 17:18

久しぶりに映画を見に行った。

AndinoのCinecolombiaで一人$6,000(300円)ほど。
日本ではアンケートで映画1,800円は高いとの結果が出ていたが、コロンビアでは庶民の娯楽である映画は安く楽しむことができる。

一方で、ホットドック2本とジャンボサイズのソフトドリンクを頼んだら$14,000(700円)もした。こちらは、割高感がとてもある。

今回は、Will Smith主演の”Soy Leyenda”を見た。
英語音声にスペイン語字幕だったが、わかりやすい内容だった。

まだ、日本でも公開中だと思うので内容については書きませんが、SF映画というより、ホラー映画っぽくてところどころびっくりしました。

あんな世の中になってしまったらどうしよう。
自分はサバイバルできるのだろうか。

少なくとも日本にはあんなに兵器が出回っていないので自衛するだけでも大変だと思う。