闇の子供たち2008/08/31 22:10

梁石日『闇の子供たち』幻冬舎文庫

とても衝撃的な一冊だった。
初めて梁さんの本を読んだ。

舞台はタイ・バンコク
貧しさから売られていく子供たち。
10歳になる前から売春を強要される男の子、女の子。
臓器の摘出をされる子供たち。

これも世界の現実なのかと思うと、恐ろしくなる。

途上国や貧困問題に興味ある方、ぜひ、読んでください。

この作品、映画化されるようです。
このすごいリアルな描写が映画でどこまで描けるのか、見てみたいです。

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