山で死なないために、どうしよう ― 2008/12/03 22:17
武田文男『山で死なないために』朝日文庫
昔、単行本で読んだほんだが、古本屋で文庫版を見つけて買ってしまった。
昭和30年代から50年代頃の登山状況などを踏まえ、遭難対策や環境保護、スキー場の問題などが記されているが、現状は今の平成と大きくは変わっていないのではないかと思う。
さすがに、環境意識は高まり山でごみを捨てる人はあまり見なくなったが、山小屋に持ち込んだごみを捨てていく人はまだいるし、高山植物なども荒れている。
相変わらず、高齢者や単独登山者の遭難事故や、タクシー代わりにヘリコプターの救助を呼ぶ人もいる。
携帯電話が普及した分、救助の出動率は増えているのではないだろうか。
自己責任や登山等について、もっと真剣に考える必要がある。
登山をやっている人、100名山を目指している人、ツアーに参加している登山客の方にお勧めの本です。
昔、単行本で読んだほんだが、古本屋で文庫版を見つけて買ってしまった。
昭和30年代から50年代頃の登山状況などを踏まえ、遭難対策や環境保護、スキー場の問題などが記されているが、現状は今の平成と大きくは変わっていないのではないかと思う。
さすがに、環境意識は高まり山でごみを捨てる人はあまり見なくなったが、山小屋に持ち込んだごみを捨てていく人はまだいるし、高山植物なども荒れている。
相変わらず、高齢者や単独登山者の遭難事故や、タクシー代わりにヘリコプターの救助を呼ぶ人もいる。
携帯電話が普及した分、救助の出動率は増えているのではないだろうか。
自己責任や登山等について、もっと真剣に考える必要がある。
登山をやっている人、100名山を目指している人、ツアーに参加している登山客の方にお勧めの本です。


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