山が見ていた・・・2008/12/09 22:58

新田次郎『山が見ていた』文春文庫

実家に有った新田次郎をたくさん持って帰ってきた。
たしか、高校生のときにはまって、集めた本だ。

すっかり内容は忘れてしまっているので再び読み返したい。

まずは、短編集の『山は見ていた』を読んだ。
山岳小説ではなく、サスペンスの短編がつまっている。

どきっとする怖い内容がたくさん詰まっている。

新田次郎の著書の中では時代小説、山岳小説が好きだがこんな短編もたまには良い。
たしか、山岳小説でもサスペンスものがあった。

まだ読んでない本も買って読み進めたい。