雑学と経済学2005/06/10 08:52

山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』光文社新書
 ベストセラーに長く入っていたので、読んでみた。
 身近な問題から、経済がどのように成り立っているのか非常に分かりやすく解説している。
 中高生向きの入門書と言える。
 大人にはもう少し深く、専門的な内容の方が読み応えがあるのでは。著者も行っているが、入門のためのエントリー本としては楽しく読める。
 さらに、レベルアップしていくことで難しい経済が分かりやすく理解できると思う。

岩槻謙司『女は男のどこを見ているのか』ちくま新書
 職場の上司に勧められ、読んでみた。
 そんなさなか、著者が強制猥褻罪で逮捕された。一気に説得力を失ってしまった。「英雄体験」がキーワードとして出てくるが、あまり肯けなかった。
 新書で出すような本では無いと感じた。

コメント

_ anonymous ― 2006/02/27 07:55

岩槻が逮捕されたって
ソースはどこだ?
検索しても信頼できる情報は無いぞ
ああいう仕事してると逆恨みされることも
多いってことかね

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://plazadetaro.asablo.jp/blog/2005/07/31/38574/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。