栄光の岩壁は、完璧 ― 2009/09/21 21:13
新田次郎『栄光の岩壁(上)(下)』新潮文庫
これも、高校生のときに読んだはずなのだが、ストーリーはほとんど覚えていなかった。
最近、自分の記憶力に愕然とすることが多い。
本書は、高校生のときに凍傷に合い、足を切断してしまった主人公竹井岳彦が山へひたむきに打ち込んでいく様を描いている。
最後のシーンはとても清々しく、読後感がとても心地よい。
確か、自分もこんなクライマーにあこがれていたときがあったのに・・・
これも、高校生のときに読んだはずなのだが、ストーリーはほとんど覚えていなかった。
最近、自分の記憶力に愕然とすることが多い。
本書は、高校生のときに凍傷に合い、足を切断してしまった主人公竹井岳彦が山へひたむきに打ち込んでいく様を描いている。
最後のシーンはとても清々しく、読後感がとても心地よい。
確か、自分もこんなクライマーにあこがれていたときがあったのに・・・


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